お知らせ

「いい病院2020」に岡部寛医師が掲載されました。

2020年2月25日発売の週刊朝日MOOK「いい病院2020」の巻頭特集に食道・胃がん領域のロボット手術の先駆者として岡部医師が掲載されました。

聖徳大学にて講演会を行いました

消化器外科・本田五郎医師が「松戸でも受けられる最先端の外科医療―腹腔鏡・ロボット手術の現状」のタイトルで、第5回聖徳大学看護学研究所主催の講演会を行いました。

看護学部の生徒さん約80名・一般の方約30名と100名を超える方々に参加いただきました。腹腔鏡手術とロボット手術の違いや実際の手術の動画をご覧いただくとともに、チーム医療の重要性もお話しされ、皆さま熱心に耳を傾け、またメモを取られていました。最後には、消化器外科・吉田直樹医師が、腹腔鏡トレーニング手術機器を使用し、看護学生の皆様に疑似手術体験をしていただくコーナーも設けさせていただき、大いに盛り上がりました。

今回の講演会を通し、いつか共に医療に貢献していける人材が育つことをスタッフ一同願っております。

第14回アジア太平洋内視鏡外科・腹腔鏡外科学会に参加しました

2019年11月21~23日の期間、タイ・チェンマイで開催された第14回アジア太平洋内視鏡外科・腹腔鏡外科学会に本田五郎医師、川本裕介医師が参加し、日ごろの研究成果を発表しました。

本田医師は、腹腔鏡下肝左葉切除の手術手技、腹腔鏡下肝切除におけるフレキシブルスコープの有用性、また2018年に改定された急性胆嚢炎治療ガイドラインに基づく急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の手術手技について、計3つの教育講演を行いました。川本医師は、膵液瘻を起こさない腹腔鏡下膵体尾部切除術の手術手技について発表を行いました。

学会後は、アジアトップの外科医師たちと懇親会等を通じて交流し、また当院に留学していた現地の医師たちとも再会して、食事会を行ったり観光に出向いたりして、有意義な時間となりました。

第14回ブラジル腫瘍外科学会報告

10月23日から26日までブラジルのリオデジャネイロで開催された第14回ブラジル腫瘍外科学会に本田先生と参加しましたのでご報告いたします。

【Gastrodudenopancreatectomy: Aretry Approch】という演題で20分間の口頭発表および【Laparoscopic Anatomic Liver Resection of Segment 7 and 8 Using Intrahepatic Glissonean Approach】のビデオ発表を行いました。国際学会での発表経験はあったものの、20分という長い時間の発表経験はなく、不安ではありましたが、ご指導いただいた甲斐もあり、発表は無事に終えることができました。
その後は、本田先生の6つのレクチャー(講演)をすべて聴講し、スライドの作り方から発表の内容、やり方まで全てが非常に勉強になりました。発表以外にはブラジルや海外の先生方との夕食会やサッカーの聖地マラカナンスタジアムを見学したりとブラジルの文化にも触れることができ、非常に充実した4日間を過ごすことができました。この経験を日々の診療に生かしていきたいと思います。

柏シルバー大学で出張講義をおこないました。

柏シルバー大学院よりご依頼をいただき消化器外科・松本寛医師が野村證券柏支店ホールにて「ここまで進んでいる外科の先端技術」の講義を行いました。 今回はシルバー大学院の中でも最高学年ということにもかかわらず80名の方が熱心に耳を傾けておられ、あっという間に2時間の授業が終わり直接医師に質問されている方々もおられました。後日、お礼のお手紙も頂戴し、皆さまの関心の深さをうかがうことができました。

第13回国際胃癌学会にて研究成果を発表しました。

2019年5月8日-11日の期間、チェコ共和国・プラハで開催された第13回国際胃癌学会にて、消化器外科の岡部寛医師、砂川秀樹医師、佐治雅史医師がそれぞれ日頃の研究成果を発表しました。この学会は2年に1回開催され、世界中から胃癌の研究者が多く集まり、診断や治療に関する発表がなされている国際学会です。外科領域においてはロボット手術を含む低侵襲治療、また内科領域においては免疫療法を絡めた化学療法の発展が著しく、関連する発表が多く見られました。

岡部医師は術前化学療法に関する発表を、砂川医師はロボット手術手技に関する発表を、佐治医師は術後合併症に関する発表をそれぞれ行いました。佐治医師はBest Poster Presenterに選ばれ多くの聴講の前で発表する貴重な機会を得ました。

2019/10/26 柏シルバー大学院にて出張講義を行いました。

流山市の生涯大学校江戸川台校舎にて消化器外科の岡部寛医師が「外科手術の先端医療はここまで進んだ」のタイトルで出張講義を行いました。手術支援ロボットについて、現在どのような領域でその効果が発揮されているのか、また開発の背景やこれからの展望について、色々な例をあげてお話させていただきました。106名と多くの生徒さんが参加され、手術支援ロボット「ダビンチ」の実際の動画をご覧いただいた時は「本当だ!ロボットだ!まるでガンダムだ!」などの声もあがり、和やかな雰囲気で講義が進みました。講座終了は、“腹腔鏡手術とロボット手術の違いは?保険適応で受けられるロボット手術は?頭の部分はロボットで手術できないの?”など沢山の質問もいただき、会場は熱気に包まれました。

10/10 新東京がん学術講演会を開催しました。

東京大学消化管外科教授、病院長の瀬戸泰之先生をお招きして、「ロボット手術 Up to date」と題して講演会を開催しました。東葛エリアの病院、診療所から聴講の先生方に加えて院内の外科系医師の他、看護師、臨床工学技士、事務職のかたなど幅広い聴衆が集まり、講堂は満席の盛況となりました。様々な苦労を乗り越えて、手術支援ロボットという新しい技術を生かした術式を開発されたというお話をうかがい、一同大変勉強になるとともにその熱意に刺激を受けました。当センターでも、患者様のためにさらに良質な手術治療を提供できるように切磋琢磨して参ります。

消化器がん腹腔鏡・ロボット手術センター

「名医のいる病院2020」に掲載された当院消化器がん腹腔鏡・ロボット手術センターの記事です。

「名医のいる病院2020」に掲載

夕刊フジWeb版 2013年08月掲載 本田先生

夕刊フジWeb版「zakzak」2013年08月に掲載された本田先生の記事です。

神の手を“庶民の手”に 新たな腹腔鏡手術を開発&公開

夕刊フジWeb版 2018年03月掲載 大目先生

夕刊フジWeb版「zakzak」2018年03月に掲載された大目先生の記事です。

安全でハイレベルな腹腔鏡下肝胆膵手術を世界に

大目祐介医師がILLS2019でBest Video Awardを受賞しました

この度、消化器外科の大目祐介医師が、ILLS2019(The 2nd World Congress of the International Laparoscopic Liver Society/第2回国際肝臓内視鏡外科学会)でBest Video Awardを受賞しました。
開催:2019年5月9日~11日、東京
演題:Laparoscopic anatomic liver resection of segment 7 using intrahepatic glissonean approach
開腹手術でも難しい肝臓背側領域の解剖学的切除を、腹腔鏡手術の利点を最大限に活かして行うこの手術術式は、当科の本田五郎部長によって考案、発表され、世界中の肝臓外科医から注目されています。今回、本田医師の薫陶を受けた大目医師が、自分自身で手掛けた手術の映像を世界中の肝臓外科が集まる国際学会で発表し、最高位の賞を受賞しました。

2019年4月6日 手術支援ロボットダヴィンチ内覧会

消化器がん腹腔鏡・ロボット手術センターに2019年3月、待ちに待った手術支援ロボット“ダヴィンチXi”が納入されました。
4月から稼働を開始していますが、このたび院内関係者向けに手術室において内覧会が開催され、医師・看護師以外にも薬剤師・栄養士・事務方のスタッフなど合計106名の参加がありました。
参加者は、コンソールに座った外科医の操作に従って患者側のロボットが繊細にその動きを再現する仕組み、また患者の体の侵襲を最小限に抑えるための機能などの説明に真剣に聞き入っていました。
また、実際にロボットが動く場面では、普段は見られない体内での動きを間近に見ることができ、参加者からどよめきが起きていました。
参加者がロボットに触れて操作を行う機会も設けられ、「すごくよくみえる。」「思ったよりも簡単に操作ができる。」など多くの反響があり、先端的な技術を肌で経験できる貴重な機会となりました。

発表体験記 三山先生

今回MD Andersonで開催されたEastern and Western Association of Liver Tumorsにてポスター発表をしました。MD Anderson Cancer Centerは悪性腫瘍の治療で有名な病院であり、そこで開催される学会に参加できたことは今後の自分の人生でとても貴重な体験であったと思います。
学会で発表すること自体が初めてであり、初回が英語での発表であったため、皆に無謀と言われていました。前途多難でしたが先生方がポスター作製から、原稿作り、発表の練習まで手厚くサポートしてくださったお陰でなんとか形のあるものとなりました。海外で発表したことのある先生方が多く、英語発表での文章構成や使いまわしも教えてくださり、英語の発音練習もして下さったので本番では堂々と発表することが出来ました。
空いた時間では先生方と観光に行き、夜は学会主催の立食パーティに参加し、世界各国の方と接することができました。研修医一年目というと皆びっくりしていましたが、若くしてこんな体験をすることが出来てとてもラッキーだね、と皆さん口を揃えて言っていました。
このような機会を与えてくださった本田先生には感謝でいっぱいです。ありがとうございました。新東京病院の先生方は海外学会に招待や参加されることが多いのでこれからも沢山の学会に参加し発表していきたいです。

Hustonでの学会発表を終えて 小澤先生

私は1年目の10、11月に消化器外科をローテートし、翌年2月にHustonのMDAnderon Cancer Centerでポスター発表をする機会を頂きました。日本国内での発表経験すらなかった私が英語での発表をさせて頂くのはとても不安でしたが、消化器外科の先生方に支えて頂き、なんとか終えることができました。
会場では、本田先生や日本を含む諸外国の先生方の発表や質疑応答、砂川先生・佐治先生のvideo presentation、同期のポスター発表も見聞きし、これも貴重で自らの糧となる経験でした。今回の機会を経て、とても度胸がついたな、という感があり、国内発表にも早く挑戦していきたい心持ちがふつふつと湧いています。
また、学会のスキマ時間にはNASAのSpace Centerや現地のNBAチームRocketsの試合観戦にも赴き、これぞUSAといった風を肌に感じることができました。なんといっても最高なのはホテルのベッドです。枕がたくさんあってフカフカで、自宅では味わえない心地よさでした。これを味わうために、今後も様々な学会発表に行けるよう頑張ります。

2019年2月25日 新東京学術講演会

がん・感染症センター都立駒込病院 遺伝子診療科部長 山口達郎先生に「大腸癌のサブタイプと遺伝性腫瘍」とういうタイトルで講演をしていただきました。

2人に1人はがんを発症する時代になりました。癌の発症には環境的要因と遺伝的要因が考えられますが、多くの場合はその原因は特定できません。今回の講演では大腸癌での遺伝子変異の違いによって、大腸癌を分類し、それぞれのグループ毎で予後が異なること、さらには薬剤の感受性が異なることを講演していただきました。さらに遺伝性大腸癌のひとつであるLynch症候群について、その頻度、原因遺伝子、スクリーニングの重要性を講演いただきました。今後の診療に役に立つ講演内容でした。

ホンダ健康保険組合

「膵臓がん」ホンダ健康保険組合 機関紙「Health Salon」2011年9月号に掲載された本田先生の記事です。

機関紙「Health Salon」2011年9月号に掲載

会員制Webサイト「がんサポート」

「安全性と根治性を備えた肝胆膵領域の腹腔鏡下手術」2015年10月「がんサポート」に掲載された本田先生の記事です。

2015年10月「がんサポート」に掲載

ドクターズマガジン2018年9月号に掲載されました

ドクターズマガジン2018年9月号に、本田先生の教育に関する記事(Doctor's Opinion)「そこに立つ資格」が掲載されました。

ドクターズマガジン2018年9月号掲載

夕刊フジ特別版「健活手帖」Vol.8に掲載されました

夕刊フジ特別版「健活手帖」Vol.8に本田先生の記事が掲載されました。

夕刊フジ特別版「健活手帖」Vol.8