診療科・医療部門

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〒271-0077 千葉県松戸市根元473-1

部門紹介

新東京病院リハビリテーション室は、理学療法部門・作業療法部門・言語聴覚部門の3部門より構成されています。 各部門共に、患者さんへのより良いリハビリテーションの提供を目指し、各部署や担当者と連携しチーム医療に取り組んでいます。





言語聴覚部門

当院の言語聴覚療法部門は、摂食・嚥下障害、音声障害、構音障害、言語障害、高次脳機能障害が専門の領域で、「飲み込み」や「声」「呂律」「ことば」「高次脳機能」のリハビリテーションを担当しています。現在、4名の言語聴覚士が配属されています。
各科の手術後や発症直後からサポートするため、各病室や病棟で訓練を開始し、全身状態が安定した方はリハビリテーション室の言語療法室での訓練を行っています。
言語療法室は17㎡の広さを有しているため、集団コミュニケーション療法にも対応が可能です。

摂食・嚥下のリハビリテーションでは、各科の手術後や誤嚥性肺炎、脳血管疾患後の嚥下障害など、さまざまな原因の摂食・嚥下の問題に対応しています。医師や看護師、NST(栄養サポートチーム)など関連職種と密に連携しながら取り組んでいます。ICU(集中治療室)、HCU(高度治療室)、CCU(冠動脈疾患集中治療室)での高度な治療を担当する超急性期から一般病棟までサポートしています。また、リハビリテーション科医師による嚥下評価(嚥下内視鏡検査や嚥下造影検査)も適宜実施しています。

脳血管疾患などによる失語症や構音障害、高次脳機能障害に対しては、対応方法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練・指導・助言、その他の援助を行っています。患者様やご家族様のニーズに合わせたリハビリテーションを提供するため、医師、看護師、ソーシャルワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士によるカンファレンスを週に1回行っています。
コミュニケーションに喜びを感じ、笑顔でよりよい生活を送れるよう支援していくことを目指しています。



新東京クリニック(外来)