当院について

クイックガイド
TEL:047-366-7000(代表)
FAX:047-366-7028(代表)
〒271-0077 千葉県松戸市根元473-1

運営理念

新東京病院の理念

新東京病院は、次の理念を常に念頭において 医療業務に励んでおります。英文の頭文字を結んでACHES(痛み)とし、患者さんの痛みを自分の痛みと感じて行動することを職員一同の合言葉としております。

  • A:学術的に最先端の知識と技術を持つこと(Acacemic)
  • C:より慎重に安全に医療を行うこと(Cautious)
  • H:患者の権利を重んじ思いやりの念を持つこと(Humane)
  • E:より効率よくスピーディに診療を行うこと(Efficient)
  • S:誠実な態度で接し、愛で患者さんを包むこと(Sincere)

基本方針

患者さんを第一に考える(Patient first)、
患者さん中心(Patient centered)の信頼される医療を目指して

私たちは、患者さんから信頼される病院を目指すため
患者さんと、その家族を中心に考える「思いやりのある医療」、
また「高質で安全なチーム医療」の提供と、
それによる社会貢献を使命としており、
かつそれを遂行する為に、以下を目標としています。

  1. 急性期病院を目指します
  2. 入院治療を中心に、高度な医療を提供します
  3. 地域の中核医療機関として、24時間二次救急医療の充実に努めます
  4. 地域における医療機能分担を重視し、医療連携を推進します

患者の権利章典

  1. 患者は、国籍、人種・民族、宗教、思想・信条、経済状態等にかかわらず、症状に応じて必要な医療を受ける権利を持ちます。
  2. 患者は、医師から十分な説明を受け、共に考え相談しながら自分の意思で、その内容を決定する権利があります。
  3. 患者は、自ら選択した治療を遂行するためには、医療者のアドヴァイスを受け入れ、かつ生活習慣を改善する義務があります。
  4. 患者は、病院に提示した情報の全てを第三者に知られることなく、また無断で使用されない権利があります。
  5. 患者は、病院に対して意見・苦情などを表明する権利があり、そのことで不利益を受けません。
  6. 患者は、社会福祉・社会保障及び公衆衛生の向上のため、必要な制度を国や自治体に要求する権利があります。

≪病院ロゴ≫

誠馨会(せいけいかい)のイニシャルの「S」をモチーフにしています。
「S」の立体的な造形は、インフィニティ(無限大)「∞」を表し、未来への大いなる可能性を象徴しています。
球体を形成する3つの要素のまとまりは、「誠馨会・人・地域社会」の融合や一体感・力強い求心力・グローバル性を表現しています。
配色として採用されているブルーとグリーンは、それぞれ
 ・ ブルー  : 信頼、誠実、先進性
 ・ グリーン : 成長、安心、調和
を表し、この2色の組合せにより、「先進的医療を心の通ったケアとともに」という姿勢を強調しています。
これには当院の理念である「ACHES」を大切にする姿勢も包括されています。

沿革

創立

昭和43年4月、北総一帯における地域医療の中心として東京大学附属病院をはじめとする都内の学術中枢とタイアップし、三つの目標を掲げてスタートしました。

  1. 癌の早期発見と治療
  2. 救急に全面的対処、必要に応じて大学病院及び関連病院への連携
  3. 成人病の緻密な管理による、地域死亡率の減少

あゆみ

昭和43年 4月 千代田線北松戸駅東口に東京外科内科病院開設
昭和52年 2月 コンピュータ断層撮影装置(CT)導入・東芝EMI社製
昭和55年 1月 東京病院と改称
昭和55年 2月 東京病院松飛台開設(70床)
昭和61年 2月 超電導磁気共鳴断層撮影装置(MRI)導入・シーメンス社製
平成 3年 4月 松戸駅東口に新築移転(234床)
平成 3年10月 法人化により医療法人社団三記東鳳新東京病院と改称
平成 3年10月 血管造影装置導入・東芝社製
平成 8年 9月 ヘリカルCT撮影装置導入・東芝社製
平成10年 2月 ハイネス訪問看護ステーション開設
平成11年10月 血管造影装置導入(新機種入替)・フィリップス社製
平成11年10月 DICOMネットワーク導入
平成11年11月 CR装置導入・(コニカ社製)
平成12年 6月 超電導磁気共鳴診断装置(MRI)導入(新機種入替)・フィリップス社製
平成13年 6月 マルチスライスCT装置導入(新機種入替)・東芝メディカル社製
平成15年 7月 新東京クリニック開設
平成15年10月 新東京整形外科クリニック開設
平成17年 4月 日本病院機能評価機構「一般病棟種別」認定(Ver.4)
平成17年 9月 臨床研修病院(管理型)に指定
平成18年 4月 セコム提携病院
平成19年 4月 マルチスライスCT64ch導入(新機種入替)・GE社製
平成19年10月 CT16ch導入(新機種入替)・GE社製
平成20年 4月 法人合併のため、医療法人社団誠馨会と法人名を改称
平成21年 7月 一般病棟入院基本料(7:1看護職員配置)の届出
平成22年 1月 富士通社製電子カルテシステム導入
平成22年 9月 日本医療機能評価機構認定(Ver.6)
平成24年12月 入院機能を備えた新病院開院(松戸市和名ヶ谷)。