診療科・医療部門

クイックガイド
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〒271-0077 千葉県松戸市根元473-1

部門紹介

新東京病院リハビリテーション室は、理学療法部門・作業療法部門・言語聴覚部門の3部門より構成されています。 各部門共に、患者さんへのより良いリハビリテーションの提供を目指し、各部署や担当者と連携しチーム医療に取り組んでいます。

理学療法部門

理学療法部門では、急性期病院として多岐にわたる疾患に対して運動療法を行っています。病態の変化しやすい急性期だからこそリスク管理はとても重要であり、定期的に勉強会の開催や講習会への参加をし、専門職として一人一人の知識・技術の向上に励んでいます。新卒者に対しては、新人教育プログラムを行っています。

 


心大血管:開胸・開腹術などの侵襲的な手術を行う方は、手術前のオリエンテーションから開始し、手術後は早期より離床に努めます。そして、退院後の生活を見据えて、他部門と連携を図りながら生活指導を含め包括的なリハビリテーションを行っています。2016年4月より駅前クリニックにて外来を開設しました。




脳血管:脳梗塞や脳出血発症後、早期からベッド上での運動を開始します。病状に応じて、主治医やリハビリテーション科の医師と相談し段階的に離床を促し、起居動作・歩行能力・ADL向上を目指して行っています。リハビリテーションの継続が必要な方には、本人や家族はもちろん、医師や看護師、MSWと相談し、回復期リハビリテーション病院へご案内いたします。

 


運動器:骨折や変形性関節症などの整形外科疾患の方は、術直後から筋力向上運動や歩行練習など行い、早期自宅退院を目指し、必要な方には外来通院につなげています。当院では機能回復や復職に向け手指切断の方も外来リハビリテーションを行っています。




外科疾患:必要な方には手術前よりリハビリテーションの介入を行い、手術後は合併症予防に向けて早期離床・早期退院に努めています。

 


呼吸器疾患:肺炎やCOPD患者に対して、呼吸リハビリテーションや動作指導を行っています。また、人工呼吸器装着患者に対しても、医師や看護師協力のもと歩行練習なども行っています。




がん疾患:専門の研修を受けたスタッフ(医師、看護師、理学療法士、作業療法士)により構成されています。隔週でカンファレンスも行い、病状に合わせてQOL向上や環境調整を行い、より良い退院支援を行っています。

 





新東京クリニック(外来)