当院について

クイックガイド
TEL:047-366-7000(代表)
FAX:047-366-7028(代表)
〒271-0077 千葉県松戸市根元473-1

施設・設備のご案内

1F

救急室と検査部門を効率的に配置し、高度急性期医療に1秒でも早く対応できる動線を確保するとともに、最新機器の導入で、より正確で安全な検査環境を実現しました。

1Fフロアマップ

エントランス・ロビー

吹き抜けの広いエントランスホールは、アースカラーを基調としたシックなインテリアで統一、入院患者さんをお迎えする静かで落ち着いたおもてなしの空間を実現しました。ロビーにはコンシェルジュが待機、目的の場所にスムーズにご案内します。

薬 局

クリーンルーム・カンファレンスルーム・DI室を備えた調剤室では、コンピューターによるオーダリングシステムとアンプルピッカー(自動払出しシステム)を採用、業務の効率化とともに、より正確で安全な作業環境を実現しました。

救急室

軽量で安全性の高いLED救急専用無影灯、ベッドサイドで情報が一元管理できるシーリングペンダント、救急用に開発された専用ベッドなど、最新機器を導入、また2階エリアへの専用エレベータも配備し、より高度な救急治療が可能になりました。

放射線検査室

X線撮影機・CT・MRI・SPECT・パントモなど、高画質で低被ばく量の少ない最新の高性能機器を導入。より安全で精度の高い検査が可能になりました。また撮影データ画像管理システムで集約、旧病院のデータと照合することも可能です。

内視鏡検査室

NBIによる早期診断や経鼻内視鏡・小腸内視鏡の導入により、消化管すべての検査が可能になりました。また、内視鏡ファイリングを用いた洗浄履歴管理システムを導入、データ管理における検索性・安全性が飛躍的に向上しました。

栄養管理室

全自動の大型炊飯器、低排気量で高性能な洗浄機など最新設備を導入、より短時間で省エネルギーの運用が可能となりました。患者さんにより安心・安全な食事を供給するとともに、環境にも配慮したエコロジーな厨房環境を実現しました。

2F

ハイブリッド手術室を含む手術室9室、カテ室6室、ICU20床、CCU14床、HCU8床と、国内屈指の規模を誇る先進的な医療環境を実現しました。

2Fフロアマップ

手術室

カテーテルを使う内科的治療と外科手術の同時進行が可能なハイブリット手術室をはじめ、最新機器を完備した手術室を9室配置。また、術野映像を院内サーバーで一元管理するシステムを導入、3階講堂へのライブ配信も可能になりました。

ICU

最大20床(10床シーリングペンダント、10床ウォールケアユニット)まで収容可能な、国内屈指の大型ICUを実現しました。最新鋭の人工呼吸器を導入、各ベッドには電子カルテを配置するなど、設備・人材共に優れた環境で最高レベルのケアを提供します。

CCU

循環器疾患における集中治療を担当するCCUでは、リアルタイム3D経食道心エコーが可能な最新鋭の超音波診断装置を導入、手術室・血管造影室・ICU・HCUとの密接な連携で、重篤な心疾患にもより迅速で安全な対応が可能となりました。

HCU

ICUとCCUに直結、手術室・血管造影室とも近接配置されたHCUでは、緊急時のよりスピーディーな対応が可能になりました。救急入院の患者さんはもちろん、院内での重篤化にもいち早く対応、常に万全の体制で質の高いケアを提供します。

血管造影室

高画質・低被ばくで長時間の施術が可能な新型X線アンギオ装置など最新機器を導入、操作性と安全性が大幅に向上しました。また、操作室を兼ねたホールを中央に配置、常に人が集まることでより効率的な連携が可能になりました。

家族控室

手術中の患者さんを待つご家族の不安とストレスを少しでも軽減できるよう、吹き抜けに面した明るく開放感のある家族控室をご用意しました。また、ご家族のプライバシーに配慮した個室も完備、どちらも自由にご利用いただけます。

3F

ネットワークインフラを整備し、情報の一元管理が可能な最新の映像システムを導入、病理遠隔診断、術野映像のライブ配信が可能になりました。

3Fフロアマップ

人工透析室

長時間の治療によるストレスを軽減するため、見晴らしの良い大きな窓から柔らかな光が差し込む明るく快適な療養環境をご用意しました。日帰りセンター、リハビリテーション室とのスムーズな連携で、きめ細やかなケアとサポートを提供します。

日帰りセンター

日帰り手術をご希望の患者さんは昨今益々増加傾向にあり、地域の皆様のニーズにお応えすべく、短期滞在手術専門の施設を設置しました。外科やレーザー治療のほか、心臓カテーテルの日帰り検査にも対応しています。

リハビリテーション室

理学療法部門、心臓リハビリテーション部門、作業療法部門、言語聴覚療法部門の4部門で構成、患者さんの早期社会復帰・QOLの向上を目指し、病棟・手術室・ICU・HCUなど、様々な環境下で早期リハビリテーションを提供しています。

講 堂

院内外の集会・イベントに利用可能な多目的スペースです。院内ネットワークを介し、手術中の術野映像や内視鏡画像をリアルタイムに視聴可能な映像システムを完備、TV会議システムを併用した質疑応答も可能になりました。

中央材料室

汚染ゾーン・クリーンゾーン・滅菌ゾーンからなる中央材料室では、手術器材を短時間で確実に洗浄・減菌できる新システムを導入し、処理時間の大幅な短縮と省エネルギーでの運用を実現、より衛生的で安全な器材の提供が可能になりました。

4~7F

病室への導線を最小限にするため、スタッフステーションを中央に配置、1フロア2看護単位の安心・安全な看護環境を実現しました。患者さんにもスタッフにも優しい、笑顔あふれる癒しの空間を提供します。

4-7Fフロアマップ

※黄部分の間取りは階によって多少異なります。特別浴室は4階のみとなります。

病室(4人室)

個室の居住性と設備の使いやすさはそのままに、4人室では、ベットの間に視線を遮る袖壁を設けるなど、個別性の高い設計で患者さんのプライバシーに配慮しました。お隣の視線を気にすることなく、プライベートな空間でおくつろぎいただけます。

病室(個室)

アースカラーのインテリアに、コンパクトで操作性に優れた設備を配置、患者さんとご家族がゆったりと過ごせる癒しの空間を実現しました。また、患者さんとスタッフの領域を分けることで、それぞれが使いやすい、快適な居住性を実現しました。

ラウンジ

デイルーム同様、自然光をふんだんに取り込む設計で、入院患者さんはもちろん、ご家族や面会の方もゆったりとくつろげる空間になっています。日当りの良い南向きの窓からの眺望も良好で、眼下には豊かな自然のパノラマが広がります。

デイルーム

入院生活のストレスを軽減し、より快適にお過ごしいただけるよう、明るく開放感あふれるデイルームを各フロアにご用意しました。自然光をたっぷり取り込む大きな窓からは、緑あふれる和名ヶ谷の街並が臨めます。

スタッフステーション

「見守りやすい安全性」と「見守られている安心感」の両立を目指し、2つのスタッフステーションを中央に配置しました。看護導線を短縮することで、機動力を高めるとともに、スタッフの疲労軽減にも役立ちます。

特別浴室

大きな窓のある広々とした浴室には、特殊浴槽1台を完備しました。患者さんの症状を選ばず、どのような体勢からでも入浴が可能となりました。また、気泡装置により、患者さんの快適な入浴をお約束します。