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初期臨床研修医インタビュー


新東京病院では、2013年4月、4人の初期臨床研修医を迎え入れました!

2013年8月で医師になり4ヶ月が経ちました。
楽しいこと、辛いこと、驚いたこと、これからの目標等、初期研修医として今思っていることを 安部医師 と 住吉医師 にインタビューしました。

二人は、外科での研修(3ヶ月)を終え、2013年7月より、消化器内科の研修に入っています。



~新東京病院での研修を選んだ決め手~

――まず、新東京病院を選んだ理由を聞かせてください。

安部 : 実習などを通して大学病院での研修についてはある程度現場を見ることは出来たので、「まずは市中病院で経験を積んでみよう!」と思いました。 どちらかというと、実際の現場で様々な手技を学び早く自分の物にしたいという思いを強く持っているので、それが実現できる病院を選びました。

住吉 : 僕は、学部6年生の夏に心臓血管外科に進みたいと思い、病院を探したのがきっかけでした。
実際に新東京病院を見学し、先輩医師と会話をする中でお話をたくさん聞けたことと 「一緒に働いてみないか?」と誘われたことが一番の決め手でした。


~入職後の新東京病院~

――新東京病院の雰囲気はどうですか?また、入職後のギャップはありましたか?

安部 : まだ全ての科を回った訳ではないのでわからない部分もありますが、2012年12月に新病院が開院したこともあり、新しく綺麗で働きやすい 環境です。
あとは、先輩医師はもちろん、看護師やコメディカルのスタッフの方々も親切で接しやすいです。困った時や質問をするときちんと教えてもらうことが出来るので とても助かっていますね。

住吉 : たしかに、そうですね!先輩スタッフとの縦の関係はもちろん大切にしなければいけないことですが、スタッフ同士のコミュニケーションが とりやすい環境なので、変に気を使うことはほとんどありません。
入職後のギャップは、、、特にありません!睡眠時間が減ることは覚悟はしていましたし(笑)
ただ、意外だったのは、研修医が興味を持ったことや手技について、思っていたよりも多く経験をさせていただいていることですね。 “先輩医師のそばに居るだけ” “見てるだけ”ではなく、実際に自分で積極的に動くことの大切さも感じています。

――初期研修が始まって約4ヶ月が過ぎようとしていますが、実際に医療の現場に立った感想は?

住吉 : 研修が始まった頃は、電子カルテやオーダーの出し方でさえも正直戸惑うことばかりでした。 看護師から「これでいいですか?」「指示お願いします」といわれた際は、実践での知識と経験不足を目の当たりにしましたね。
今では電子カルテにも慣れ、病院で使われている薬剤や輸液についての知識も増えてきたので、入職当初よりも落ち着いて対応できています。 また、突発的な対応にも、その手順や対処法を考えながらも手を動かすことが出来るになってきています。

安部 : 大学病院に比べて書籍や座学で学ぶ時間が少ないので、とにかく実践の中で覚えていくことに苦労しています。 忙しい先輩医師に現場で積極的に質問をして、とにかく自分で勉強しています。

~先輩医師と同期研修医~

――話しにくいかもしれませんが、、、厳しい先輩医師はいますか?

住吉 : 厳しいというよりも、出来ていないことを指摘してくれてるので、ありがたいと思っています。 注意してもらってはじめて、指導をしてもらえるということですからね。

安部 : そうですね。手技について、厳しく指導してくれる先輩医師はいます。忙しい中で指導頂いて、いつも感謝しています。
外科での研修では、先輩医師と共に25人を担当していた時期もあり、“担当の患者さんを把握しきれていない”ことをよく注意されました。 今、消化器内科の研修では6・7人を先輩医師と担当していますが、外科の時よりも担当させて頂いている患者さんが少ない分、きちんと把握できるよう意識しています。


――同期の初期研修医が4人居ますが、初期研修医同士の雰囲気はどうですか?

住吉 : 最初の頃は4人で飲みに行っていましたよ!
今は2グループに分かれて研修中なので、4人で飲みに行くことは減っちゃいましたね。

安部 : 僕たちは二人で各科を回り研修をしているので、同じくらいの時間に勤務が終了した日は飲みに行っていますよ。 実は、今日もその予定です(笑)
大学病院に比べると初期研修医の人数が少ないので、アットホームな雰囲気でコミュニケーションがとりやすいですね。

~今後の目標~

――新東京病院で憧れの先輩医師はいますか?

安部&住吉 : たくさん居すぎて困ります!!!

安部 : まずは、外科の研修中にずっとお世話になっていた橋本先生ですね。手技の正確さや手順が特に勉強になりましたし、 初期研修を新東京病院で過ごした先生ということで話しやすさがあります。
また、永易先生の“外科も出来て内視鏡も出来る”という幅広い技術と知識には本当に憧れます!

住吉 : 憧れの先輩医師と言われても、正直、一人の先生に限定するのは難しいですね(笑)
今、消化器内科の研修をする中で、東納先生の知識の多さには本当に驚かされながらも、分かりやすい指導の下で勉強させて頂いています!
外科研修中にお世話になっていた髙橋先生は、全身管理が上手なのでとても勉強になりましたし、質問に対して的確に答えてくれるなど丁寧な指導をして頂いたので、憧れの気持ちがありますね。

――今後の目標を教えてください。

安部 : 市中病院での研修を選んだからには、まずは手技の面で自信を持って後期研修に臨めるようになっていたいですね。

住吉 : 僕は心臓血管外科に興味があるので、研修で経験を積んで多くのことを吸収していきたいと思っています。
また、この4ヶ月過ごす中で内視鏡の経験も積んで、先ほども話にあった永易先生のようになりたいなとも思っています。

~医学部生へ一言~

――新東京病院での初期研修を検討している医学部生に一言!

安部 : 新東京病院では、研修医の人数が少ない分、医師とも濃密にやり取りができる環境です。
大学病院の研修プログラムに比べれば、不足を感じる点もあるかもしれませんが、それは逆に融通がきくということでもあります。
受身にならずどれだけ自発的に取り組めるかが重要になると思いますので、チャレンジ精神旺盛な方にはオススメです!

住吉 : まずは、国家試験頑張ってください!
新東京病院では、自分が“やろう!”と思えば出来ることがたくさんあるし、やらせてもらえる病院です! 自分で考えて積極的に取り組める後輩を待っています!