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内視鏡外科紹介

内視鏡外科のご紹介

この度、内視鏡を用いた外科手術を専門に行う診療科として内視鏡外科を開設し、主任部長に就任いたしました山田英夫でございます。私は1991年より内視鏡外科手術を開始し、現在までに1万件以上の内視鏡外科手術を経験してまいりました。
より低侵襲な治療を目指し、消化器内科と緊密に連携し、内視鏡治療が可能な場合は消化器内科で、困難な場合は内視鏡外科での治療を選択いたします。

消化器内科と内視鏡外科が一体となって、患者様にとってより良い治療法をご提示いたします。

内視鏡外科主任部長 山田英夫

【内視鏡外科とは】

私どもは消化器外科医ですので、内視鏡外科手術の中で腹腔鏡を用いて手術をする腹腔鏡手術を専門としております。従来の外科手術は、病気を治すために腹壁を大きく切開し、手術を行ってきました。しかし、医療技術・医療器械の進歩により、大きな傷をつけなくても、治す事ができるようになってきました。この手術は、従来のように、腹壁を大きく切開せず、10mmの切開創(多くの場合、へそ)から腹腔鏡というビデオカメラを使い腹腔内をモニターに映し出し、別の複数の切開創(5~10mm)から手術器具を挿入し、モニターを見ながら手術を行う手技です。

このメリットは、
・痛みが少なく回復も早い
・手術後の癒着がほとんど起こらない
・短期入院で経済的、手術のあとがほとんどわからない
などです。また、大腸癌や胃癌では長期治療成績も出ており、開腹手術よりも成績が良くなっております。





【当院で治療する主な疾患】
胆嚢結石症、胆嚢ポリープ、ソケイヘルニア、虫垂炎
早期・進行大腸癌、内視鏡治療(ESD,EMR)で根治不能な早期胃癌
薬での治療が困難な難治性逆流性食道炎(食道裂孔ヘルニア)