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2018年5月8日に新東京ホールにて新東京学術講演会を開催しました。

独立行政法人国立病院機構 京都医療センター 循環器内科 医長 阿部 充先生に「造影剤腎症を究める! ~腎機能障害は心臓カテーテル検査の妨げか?~」についてご講演いただきました。



The Taiwan Society of Cardiovascular Interventions(TSCI)が主催する台湾のインターベンションの教育コースである「Meet the Masters」が、 5月5日(土)、台北市内のWestin Hotelで開催されました。

本コースには当科の中村淳医師と長沼亨医師が冠動脈治療のスペシャリストとして招かれました。本プログラムでは約40名の冠動脈インターベンショニストが症例提示を行い、最新のエビデンスに基づいた至適な治療方法について参加者とともに深い議論を行いました。当院では10年後、20年後の医学の発展を見据え、若手医師の育成に積極的の取り組んでおりますが、TSCIも「冠動脈インターベンション領域におけるスペシャリストの育成」を目標のうちの一つとしており、同じ目標「若手医師の教育と育成」にともに取り組んでおります。


先月当院に研修に来られたShawn医師も症例提示を行った。


「心臓内科の長沼医師がEdwards社の海外(アジア、太平洋地域)プロクターに認定されました」

現在、日本国内では2種類のカテーテル人工弁が使用可能です。長沼医師は元々Edwards社Sapien弁、Medtronic社CoreValve/Evolut-R弁の両方のプロクターライセンスを持っています。プロクターとはTAVIの適応や技術指導を他施設で行うことができるTAVIのスペシャリストのことで、長沼医師のカテーテル技術や症例経験数のみならず、海外留学経験、学会発表や論文執筆などの学術的実績などを総合的に判定され、認定されていました。今回、これに加えて、海外の施設でも指導できる海外プロクターにも認定されました(日本人医師としては3人目)。日本だけでなく、海外の患者様にも貢献できることは医師としてこれ以上の幸せはないでしょう。


2018年5月2日 新東京病院講堂に於いてタイ国マヒドン大学医学生4名によるクリニカルインターンシップ成果発表会を開催しました。



2018年4月24日、新東京病院オペ室及び講堂にて
「第2回Learning Evolut On-site Program at New Tokyo Hospital」を開催しました

今回は2施設から循環器内科、麻酔科の先生方が、当院の超低侵襲TAVI(局所麻酔+鎮静+穿刺法による大腿動脈アプローチ)を学ぶために来て下さいました。

実際の手技の見学、術者の長沼、麻酔科医の金よりレクチャーを行いました。
海外の最先端施設に負けない手法を国内の他施設でも参考にして取り入れて頂ければ新東京ハートチームとして幸いです。

 

新東京病院心臓内科主催の、第25回教育ワークショップを開催しました(2018年4月14日、15日)

全国から32名の先生方が臨床研究と技術的応用を学びに来られました。
国内および海外のエキスパートの先生方に御講義いただきました。
奥津 匡暁 先生   川崎医科大学病院循環器内科
夏秋 政浩 先生   佐賀大学医学部循環器内科
山地 杏平 先生   小倉記念病院 循環器内科部長
Dr. Wei-Hsian Yin Chen Shin Medical Center

Yin先生(台湾)より、BRSとTAVRのリアルワールドデータを交えてお話頂きました。


現在当院から東海大学の後藤先生の下に留学をしている薮下先生にAIについてお話頂きました。血小板の研究だけでなく、AIの研究をしています。現在AIの能力がどれくらいあり、これからどれだけの進歩が期待できるのか? 世の中はどういう風に展開していくのでしょうか?

新東京病院心臓内科主催の、第24回教育ワークショップを開催しました(2018年4月11日、12日)

中国全土より循環器内科医師15名が本邦の最先端の治療を学びに来日されました。慢性完全閉塞病変、ストラクチャー、ペリフェラルおよび不整脈治療に関して熱い議論を交わしました。


台湾より4名の循環器内科医の先生方が研修のため来日されました。(2018年4月)



タイ国マヒドン大学より、医学生4名が新東京病院でクリニカルインターンシップのため来日されました。(2018年4月)